遂げずばやまじの執念
現在有名な国語辞書として「広辞苑」や「大辞林」などがあります。その広辞苑や大辞林の大元となった辞書がありました。 日本初の近代的国語辞書「言海」です。 編纂者は国語学者の大槻文彦氏。 江戸出身で、兄は漢学者、父は儒学者、 … 続きを読む
現在有名な国語辞書として「広辞苑」や「大辞林」などがあります。その広辞苑や大辞林の大元となった辞書がありました。 日本初の近代的国語辞書「言海」です。 編纂者は国語学者の大槻文彦氏。 江戸出身で、兄は漢学者、父は儒学者、 … 続きを読む
西日本高速道路会長CEOの石田孝氏が企業を革新する際の人事の秘訣に、バランス型で満遍なく能力の高い人間を選ぶだけでなく、どこかがズバ抜けている金平糖(こんぺいとう)人間も重視すべきだと語っています。 ―何事かをやるだろう … 続きを読む
お米を減反政策などで生産量を大幅に減らしておきながら、その一方で外国から大量の穀物を輸入している。 輸入される穀物の多くが食用ではなく、食用家畜の飼料用となっている。 穀物を直接口にするのに比べて、穀物をエサにして獲た肉 … 続きを読む
戦後、欧米化に贅沢さを見出し、邁進してきた日本にとって、日本食は貧しさの象徴であり、欧米食は豊かさの象徴であった。 本当に日本食は貧しいのか?欧米食は豊かなのか? そもそも、日本食と欧米食の違いというものは何なのだろうか … 続きを読む
前回、“栄養素にこだわりすぎている”という問題点を挙げました。 例えば、同じ卵でありながら、毎日5個も6個も食べる人がいる一方で、全く食べない人もいます。 好みの問題というなら分かりますが、沢山食べる人は「卵には良質のタ … 続きを読む
詩経に「錦を衣て絅を尚う(にしきをきてけいをくわう)」とあります。 錦は薄ものをすかしてこそ美しいと錦の華やかさが外に出るのをきらったものです。 そこで、君子のふみ行う道は人目を引かないで、それでいて日に日にその真価があ … 続きを読む
「天地と三つに並んで対等」に続きますが、誠の働きというのは奥が深いことを知りました。 完全な誠のはたらきは継続的で止るときがない。 止るときがなければ長く続き、長く続けばその効果があらわれる。 効果があらわれたとなると、 … 続きを読む
天の道としての誠が完全に身に備わっていて、そこから本当の善をはっきりと見抜いていくのを、それを本性そのままのことという。 反対に、本当の善をはっきり認識して、それを積みあげていってそこから完全な誠にゆきつくのを、それを道 … 続きを読む
何事でもひろく学んで知識をひろめ、詳しく綿密に質問し、慎重にわが身について考え、明確に分析して判断し、丁寧に行き届いた実行をする。 まだ学んでいないことがあれば、それを学んで十分になるまで決してやめない。まだ質問していな … 続きを読む