積小為大(せきしょういだい) ― 平凡な事を非凡に勤める。

大事をなさんと欲せば、小さなる事を、怠らず勤むべし。小積もりて大となればなり。凡そ小人の常、大なる事を欲して、小なる事を怠り、出来難き事を憂いて、出来易き事を勤めず。それゆえ、ついに大なる事あたわず、それ大は小を積んで大 … 続きを読む

3S:整理・整頓・清掃

鍵山先生の講演を聴いて、本を読んで以来、意識が向いているせいか、至る所で整理、整頓、清掃といったキーワードを目にします。 とある、町工場が社運を呼び込むきっかけとなったのもまさに3Sだったとその工場の社長が語っておりまし … 続きを読む

徹底的にやる。そして、続ける。

イエローハット相談役の鍵山秀三郎先生の掃除道という本を読みました。 掃除というのは誰にでもできることです。 小学生や中学生でも必ず毎日学校でやっています。 特別な能力はいりません。 だから、小、中、高と12年間毎日やった … 続きを読む

挨拶、掃除、凡事を徹底

東京に古田土公認会計士・税理士事務所という税理士事務所があります。 本来の会計顧問業務の他に「月次決算書」と「経営計画書」の作成、指導に力を入れているユニークな税理士事務所です。 月次決算書 http://www.kod … 続きを読む

人間が生きていくうえで最も大切なもの ― 志の三つの条件

人間が生きていくうえで最も大切なことの一つは志を持つことだと大学時代から常々教えられてきました。野望や欲望とは全く違う「志」とはどんなものなのか。 ちょうど、本日読んだ本に「志について」の節がありましたので、触れたいと思 … 続きを読む

目に見えるものを正せずして―森信三「一語千鈞」

森信三先生曰く、、、 学校の再建はまず紙屑を拾うことから―。 次にクツ箱のクツのかかとが揃うように。真の教育は、こうした眼前の瑣事からスタートすることを知らねば、一校主催者たるの資格なし。 眼に見える物さえ正せない程度で … 続きを読む

鍵山秀三郎氏の講演を聞いて

土曜、日本論語研究会が主催する勉強会に出席してきました。 今回のゲストスピーカーはイエローハットの創業者である鍵山秀三郎氏でした。 「日本を美しくする会」の活動でトイレ掃除が有名です。 (会津にもあったんですね!!→「会 … 続きを読む

凡事徹底

銀行から頼まれて、倒産した施設をずいぶん買ってきました。けれども、いまだかつて、倒産した企業で、きれいに整然と掃除が行き届いていた会社はありません。(by イエローハット相談役 鍵山秀三郎) 当たり前のことを当たり前にす … 続きを読む