渋沢栄一先生から学ぶ、修養の心得

修養は理論ではない 修養はどこまでやらねばならぬかというに、これに際限がないのである。けれども空理空論に走ることは、最も注意せねばならぬ。修養は何も理論ではないので、実際に行うべきことであるから、どこまでも実際と密接の関 … 続きを読む

大人物となる五つの心得 其の四 学に勉む(勉学)

優れた人物の立派な行いを習い、実行する 学とは“ならう”ということで、優れた人物の立派な行いを習い、自らもそれを実行していくことを言う。従って、先人の忠義や孝行の立派な行いを習っては、直ちにそれを慕いまねし、自分もそうし … 続きを読む

喜多方藤樹学を終えて

中江藤樹は、江戸時代初期の儒学者で、日本における陽明学の開祖として知られています。 近江に生まれ、17歳のときに四書大全を読破して以来、朱子学に傾倒、その後、陽明学に感銘を受けて、私塾では、多くの優秀な門徒を輩出しました … 続きを読む