武士道とは何か・武士道の起源

新渡戸稲造の「武士道」を読んで学んだことをまとめていきます。 武士道の基本概念(ルーツ) 仏教・・・死生観 仏教は武士道に、運命に対する安らかな信頼の感覚、不可避なものへの静かな服従、危険や災難を目前にしたときの禁欲的な … 続きを読む

インドに仏教を広める日本人・佐々井秀嶺上人

ここ数日の間に2度ほど目、耳にした人物がいましたのでご紹介いたします。 初めてその人物を知ったのが、致知という雑誌での今月号の特集記事。 昨日、禅寺の方丈様とお話をしている際に話題に上がったのが2度目。 インド仏教界の頂 … 続きを読む

松原泰道老師に学ぶ般若心経 2/2

道元禅師曰く「仏教をならうということは、自己をならうなり」 仏教思想の根本は「自分を知る」ところにあります。 と、南無の会元会長の松原泰道老師は百歳で説く「般若心経」の中で仰っております。 現代人は確かに多くの知恵を身に … 続きを読む

松原泰道老師に学ぶ般若心経 1/2

致知出版社ではお馴染み、現代仏教の第一人者に松原泰道老師がおります。 本日、ふと本屋に立ち寄ると、「百歳で説く般若心経」という本に目がとまりました。 今まで「気持ちが良い」という理由で、意味もわからず般若心経を読経してい … 続きを読む

白隠禅師の施行の歌

江戸中期、臨済宗中興の祖と称される白隠慧鶴。 五百年に一人の名僧と言われ 「駿河には過ぎたるものが二つあり 富士のお山と原の白隠」などと謳われました。 その白隠禅師が歌った「施行の歌」というものがあります。 今生富貴する … 続きを読む

二宮尊徳の教え 其の四 はじまりの大道

神道は、まず日本がはじまって以来の「はじまり」の大道であり、皇国の根源の道である。豊葦原(とよあしはら:日本の美称)をこのように、みずみずしい稲穂の実る国、安らかな国として治められた大道である。この「はじまり」の道が、真 … 続きを読む

南無地獄大菩薩

江戸時代の禅僧に白隠慧鶴という名僧がいました。 白隠は、地獄に恐怖し、その恐怖を克服するために仏道修行に励み、悟りを得、その悟りによって人々を救済したそうです。つまり、地獄がなければ、白隠の悟りもありませんでした。ゆえに … 続きを読む