「人間の長所と短所」長所を伸ばす場合と短所を補う場合について。
よく、山(長所)と谷(短所)のギャップのある人ほどその落差が魅力を引き出すという話を聞きます。 うんうん確かに。自分にも長所と短所の落差が奈落のようにある!と思って、ギャップや落差のあることを随分と良しとしてきました。誇 … 続きを読む
よく、山(長所)と谷(短所)のギャップのある人ほどその落差が魅力を引き出すという話を聞きます。 うんうん確かに。自分にも長所と短所の落差が奈落のようにある!と思って、ギャップや落差のあることを随分と良しとしてきました。誇 … 続きを読む
孔子が求めたのは古聖人の道を忠実に祖述することでした。 孔子自身は、自分の道に創意は一切無いと門徒たちに説明しました。 古聖人の道は完全無欠だから、ただこれを信じ、ただこれを好み、そしてそのままに世に伝えてさえいけばよい … 続きを読む
論語には、「巧言令色鮮なし仁」とか「剛毅木訥、仁に近し」など非常にわかりやすい言葉もある反面、歴史背景、そのときの状況などがわからないと意味が理解できないところもしばしばあります。 例えば、次の憲問篇の言葉は断片的で意味 … 続きを読む
子日はく、「吾かつて終日食はず、終夜寝(い)ねず、以て思う、益なし。学ぶに如かず。」(論語) 自分は若い時、一日中食べることを忘れ、一晩中寝ることをやめて思索をめぐらしたが、何も得ることはなかった。やはり聖賢の教えを学ぶ … 続きを読む
今年は論語はじめ儒教に関する本を多少読みましたが、群を抜いて面白かった、分りやすかったのが下村湖人先生の論語物語でした。 論語に出てくる孔子や孔子の門徒達を登場人物として、論語に書かれた教訓を物語風の短編小説にして描いて … 続きを読む
水泳の先生が3年間講義をしました。 息継ぎの仕方、水の掻き方、バタ足の仕方。 なるほど良く分かりました。と、言ってドボンと水に入ったら泳げるか。 やはり泳げないかと思われます。 体験を通さなければ何事も体得できない、とい … 続きを読む
ふとしたご縁とご好意で、コーチ21という会社に遊びに行くことになりました。 恥ずかしながら、それまでは知らなかったのですが、コーチング業界ではパイオニアということでした。 会津大学に一冊コーチ21の伊藤守会長が執筆した「 … 続きを読む
孔子は「中庸」の中で誠をあがめ、超越的な力をそれに与えて、ほとんど神と同格であるとした。すなわち「誠なる者は物の終始なり。誠ならざれば物なし」と。 そして孔子が熱心に説くところによれば、誠は次の通りである。まず至誠は広々 … 続きを読む