菜根譚 – 草の根を食べるほどの逆境におかれても
菜根譚は、中国明代末期、洪自誠(洪応明)によって書かれた処世哲学の書です。 当時、中国ではさほど読まれず、明治時代に入ってから日本でよく読まれるようになりました。 しかし、近年、中国や韓国でも広く読まれるようになったそう … 続きを読む
菜根譚は、中国明代末期、洪自誠(洪応明)によって書かれた処世哲学の書です。 当時、中国ではさほど読まれず、明治時代に入ってから日本でよく読まれるようになりました。 しかし、近年、中国や韓国でも広く読まれるようになったそう … 続きを読む
日本電産元取締役、人事アドバイザーの野村氏は、大きく育つ会社には条件が二つあると言います。 一つは、情熱。 一つは、人の質。 情熱は言わずもがな。 トップ自らが夢を熱く語り続けることです。 人の質とは、「質」と「味」に分 … 続きを読む
明治から平成にかけて活躍した、森信三先生という偉大な教育者がいます。 雑誌(致知9月号)の中で紹介されていた先生の言葉があります。 諸君は階段を昇るとき、まるで廊下でも歩くように、さらさら昇る工夫をしてごらんなさい。とい … 続きを読む
天皇のことを勉強していると必ず出てくる問題として、カミという存在をどう捉えているか。という点。 覚書として日本、中国、西洋の神の考え方をメモ。 日本の神の考え方 八百万のカミ。何もかもカミである。 一神教で言うGOD(創 … 続きを読む
世にも美しい数学入門を読んでのどんぶり感想。 (お茶の水女子大学名誉教授 藤原正彦氏と小説家 小川洋子氏との対談) 数学は芸術 数学は芸術である。アートである。 純粋な数学者というのは「美」と「感動」のために数学をしてい … 続きを読む
天の将(まさ)に大任を是(こ)の人に降さんとするや、必ず先ずその心志を苦しめ、その筋骨を労せしめ、その体膚(たいふ)を餓せしめ、その身行(ふるまい)を空乏せしめ、その為さんとする所を払乱(ふつらん)せしむ。心を動かし性を … 続きを読む
「松下の経営理念を売ってくれ」 昭和44年、松下(現:パナソニック)が海外のフィリップスと合同で乾電池の工場を作り、 お互いのブランドで同時に販売することになりました。 当時、松下はフィリップスに比べ製品力が弱く、販売網 … 続きを読む
人は坂道を上る時、自然と頭を下げた謙虚な姿勢になります。 つまり、謙虚な態度でいる人は、上り坂にあると言えます。 その逆に坂道を下る時、人はのけぞった姿勢になります。 つまり、不謙虚な態度でいる人は、下り坂にあると言えま … 続きを読む
明治維新を成し遂げた人物達は、江戸時代を通して儒学(主に朱子学)を学んでいました。 戦後、焼け野原から偉大なる復興を果した先達は、明治から戦前にかけて「教育ニ関スル勅語」を理念とし、「修身」という科目を基軸に学びました。 … 続きを読む
八海山というと、一時期ブームになった日本酒ですが、どんな姿勢でお酒造りをしているのか、南雲社長のインタビューを月刊致知(10月号)で読みました。 一、良い酒を作りたい「熱意」と「努力」 新潟のお酒が有名になってきたのはこ … 続きを読む