言葉の力

古来、言葉には言霊(言魂)と言って魂が宿ると信じられてきました。 不思議と言葉にはエネルギーが込められているようです。 言霊というと日本的な感性かと思いきや、キリスト教の聖書(ヨハネ伝)でも、「初めに言葉ありき、言葉は神 … 続きを読む

ムハマド・ユヌス氏に学ぶソーシャル・ビジネス

「ビジネス」と聞くと「金儲け」かと大半の人は思います。 ビジネスのほとんどが金儲けにしか使われてこなかった結果だと思います。 しかし、ビジネスというものは決してお金儲けをするためだけの手段でないことが、ムハマド・ユヌス氏 … 続きを読む

体験を通さなければ何事も体得できない-考えたら実践し、実践したら考える・格物致知の教え

水泳の先生が3年間講義をしました。 息継ぎの仕方、水の掻き方、バタ足の仕方。 なるほど良く分かりました。と、言ってドボンと水に入ったら泳げるか。 やはり泳げないかと思われます。 体験を通さなければ何事も体得できない、とい … 続きを読む

時代の転換期―新しい価値観を見出す

致知11月号「時代を切り開いた男たち」童門冬二さんと松平定知さんの対談を読んで。 時代が大きく変わるとき、そこには必ず新しい価値観がありました。 新しい価値観をベースとして国作りをするということは至難の業です。 しかし、 … 続きを読む

取捨選択 – ひとつの覚悟

人生というのは、取捨選択の積み重ねだと感じることが多い今日この頃。 何を取って、何を捨てるか。 良いものだからといって、良いもの全てを取って進歩発展できるかと言ったらそうではないように思います。あっちも取って、こっちも取 … 続きを読む

コーチング・マネジメント―自発性を引き出せるか

ふとしたご縁とご好意で、コーチ21という会社に遊びに行くことになりました。 恥ずかしながら、それまでは知らなかったのですが、コーチング業界ではパイオニアということでした。 会津大学に一冊コーチ21の伊藤守会長が執筆した「 … 続きを読む

西郷隆盛―器量の人物

先週、金曜は会津大学にて人間学ゼミ「西郷隆盛」の講義でした。 西郷隆盛は薩摩藩の下級武士に生まれ、16歳のときに郡方書役助となります。 郡方書役助とは、農政をつかさどる役所の事務官の補助であり、藩内のあらゆる所へ出張し、 … 続きを読む

図書館を活用する

気になる本があるとすぐに購入してしまう癖を直そうと、面白そうな本があっても買うのを控えていました。 しかし、図書館というのは田舎であっても以外と種類がおいてあるもので、読みたい本の3割くらいは見つかったりします。 ある程 … 続きを読む

立ち止まるということ

最近、自分の「ながら」の行動に不快感や違和感をより一層強く感じるようになりました。 メリハリの無さや。キレの悪さ。みたいなものが胸につかえます。 特に「挨拶」。 入りながら「失礼します。」や、足が出口に向かいながら「あり … 続きを読む