気になる本があるとすぐに購入してしまう癖を直そうと、面白そうな本があっても買うのを控えていました。
しかし、図書館というのは田舎であっても以外と種類がおいてあるもので、読みたい本の3割くらいは見つかったりします。
ある程度の図書館には蔵書検索サイトが用意されているので、私の場合は、会津図書館、喜多方図書館、会津大学図書館の三つの図書館の蔵書検索サイトをすぐに調べられるようにしました。
Amazonで評価を調べる、蔵書検索をする、なければ諦める、あれば借りる。
最近は、このような形で図書館を利用するようになりました。
期限もあるので、読みきらなければならないという良い意味でのプレッシャーもあります(笑
また、昨日会津大学の図書館にあるという本を借りに行ったら、大学の先生の研究室にある本だということで、研究室をお邪魔しました。
すると、なんと私の恩師(会津大学出身ではない)は教え子だという先生のお部屋でした。
こんな出会いも面白いなと、本を借りるということも悪くないなと思った晴秋の昼下がり。