自分のお目出たさ ― 現実の世界は決してお目出たくはない
森信三先生曰く「われわれは苦労することによって、自分の『お目出たさ』を削りとってもらうんです。現実の世界は決してお目出たくはないのです。」 最近、つくづく自分はお目出たい人間だなと感じます。 今までそれをポジティブだとか … 続きを読む
森信三先生曰く「われわれは苦労することによって、自分の『お目出たさ』を削りとってもらうんです。現実の世界は決してお目出たくはないのです。」 最近、つくづく自分はお目出たい人間だなと感じます。 今までそれをポジティブだとか … 続きを読む
コンプレックスなどを別にして、とかく自分のことが大好きなのが人間です。 自分愛するあまり、随所で自分に甘えが出ます。 病気など生理的にどうしようもないことはありますが、自分に言い訳をしてまで、甘えることがありはしないか。 … 続きを読む
先週、金曜は会津大学にて人間学ゼミ「西郷隆盛」の講義でした。 西郷隆盛は薩摩藩の下級武士に生まれ、16歳のときに郡方書役助となります。 郡方書役助とは、農政をつかさどる役所の事務官の補助であり、藩内のあらゆる所へ出張し、 … 続きを読む