読むようであって読まない。読まないようであって読む。

俗に本は読めと言われます。 現代は特に活字離れが激しく、どんな本でもとにかく字を読めと言われています。 本を読むことで知識・情報が増えるし、色々な人の体験を擬似体験することもできます。 感受性が養われたりするかもしれませ … 続きを読む

パティシエ 辻口博啓氏

辻口博啓氏という石川県出身のパティシエがいます。国際コンクールにおいて3度優勝。スイーツの専門店、カフェなどを複数経営しており、最近は、サマンサのジュエリーデザインやドコモの携帯デザインなど様々なフィールドで活躍していま … 続きを読む

従業員の意識を変えた「一本の箒(ほうき)」

スーパー駅長たまで有名な和歌山電鉄貴志川線。 その鉄道の経営をしているのが和歌山電鐵であり、岡山県を代表する企業、両備グループです。 両備グループ代表の一人である小嶋光信氏は地方交通の再生請負人として有名で、数多くの地方 … 続きを読む

仕組み作り

仕組みを作るということは非常に大切だと思います。 継続は力なり。という金言がありますが、価値ある行動は継続させなければ結果は出ない。習慣にしてこそ真価を発揮するということですが、継続させる「仕組み」を作るということは非常 … 続きを読む

凡事徹底

銀行から頼まれて、倒産した施設をずいぶん買ってきました。けれども、いまだかつて、倒産した企業で、きれいに整然と掃除が行き届いていた会社はありません。(by イエローハット相談役 鍵山秀三郎) 当たり前のことを当たり前にす … 続きを読む

素直な心―学んでも謙虚であれ

自分自身は、傲慢な態度を取れるほど知識・見識もないわけですが、色々なものを学んでくると、逆によくないことも出てくるのかなと怖くなるときがあります。 あぁそれはもう知っている、分かっているという傲慢さが出てくることです。 … 続きを読む

ピンチはチャンス

危機は好機と色々言い方はありますが、成功している経営者の話には付き物です。 どんな立場の人の話しを聞いていても転機というのは、辛い状態のときにあるのだなと感じます。 どうしよう。どうしよう。と必死に考えて初めて次のステッ … 続きを読む

軽口を叩かない

人と話をするとき、どうしても空気や会話に無意識に反応してしまうことがあります。 無言の状態や気まずい空気というのがあまり好きではないので、その状態を作らないように努力してきた結果が無意識で何かを喋るという状態になったので … 続きを読む

縁尋機妙・多逢聖因

縁尋機妙(えんじんきみょう) 安岡正篤先生の良く使う言葉です。 「良い縁がさらに良い縁を尋ねて発展してゆく様は誠に妙なるものがある」 多逢聖因(たほうしょういん) こちらも対句のように使われた言葉です。 「よい人に交わっ … 続きを読む

モノサシと共に生きること

「生きる」ということが難しいと思ったことは今までなかった。 むしろ、生きることは何て楽で楽しいことだろうと思って生きてきた。 なぜなら、辛い事や楽しくないことを全て見ないように、しないように生きていたからだろう。 最近、 … 続きを読む