時代の転換期―新しい価値観を見出す
致知11月号「時代を切り開いた男たち」童門冬二さんと松平定知さんの対談を読んで。 時代が大きく変わるとき、そこには必ず新しい価値観がありました。 新しい価値観をベースとして国作りをするということは至難の業です。 しかし、 … 続きを読む
致知11月号「時代を切り開いた男たち」童門冬二さんと松平定知さんの対談を読んで。 時代が大きく変わるとき、そこには必ず新しい価値観がありました。 新しい価値観をベースとして国作りをするということは至難の業です。 しかし、 … 続きを読む
日本電産元取締役、人事アドバイザーの野村氏は、大きく育つ会社には条件が二つあると言います。 一つは、情熱。 一つは、人の質。 情熱は言わずもがな。 トップ自らが夢を熱く語り続けることです。 人の質とは、「質」と「味」に分 … 続きを読む
明治から平成にかけて活躍した、森信三先生という偉大な教育者がいます。 雑誌(致知9月号)の中で紹介されていた先生の言葉があります。 諸君は階段を昇るとき、まるで廊下でも歩くように、さらさら昇る工夫をしてごらんなさい。とい … 続きを読む
「松下の経営理念を売ってくれ」 昭和44年、松下(現:パナソニック)が海外のフィリップスと合同で乾電池の工場を作り、 お互いのブランドで同時に販売することになりました。 当時、松下はフィリップスに比べ製品力が弱く、販売網 … 続きを読む
八海山というと、一時期ブームになった日本酒ですが、どんな姿勢でお酒造りをしているのか、南雲社長のインタビューを月刊致知(10月号)で読みました。 一、良い酒を作りたい「熱意」と「努力」 新潟のお酒が有名になってきたのはこ … 続きを読む
一日の学問 千載の宝 百年の富貴 一朝の塵 一書の恩徳 萬玉に勝る 一言の教訓 重きこと千金 僅か一日の浅い学問であっても、自分の身につけば永遠の実りとなって残るが、百年の年月をかけて蓄積された大きな財産でも、学問と違い … 続きを読む
滋賀県近江八幡市に1720年創業の扇四呉服店という呉服店があります。 この呉服店には、代々大切に守られてきた家訓が掲げられていると、九代目当主の中村四郎兵衛氏が内容を説明されています。 ◆以下、家訓 私の友人の老商に店の … 続きを読む
ここ数日の間に2度ほど目、耳にした人物がいましたのでご紹介いたします。 初めてその人物を知ったのが、致知という雑誌での今月号の特集記事。 昨日、禅寺の方丈様とお話をしている際に話題に上がったのが2度目。 インド仏教界の頂 … 続きを読む
致知8月号に王貞治さんと当時バッティングコーチを務めた荒川博さんの特集がありました。 王さんがいかにしてつくられていったか。 教える側(荒川さん)、教えられる側(王さん)という図式での対談でした。 この中で一番印象的だっ … 続きを読む