月刊致知
人生をひらく感謝のすすめ
北京オリンピックの女子ソフトのメンタルトレーナーで、サンリ会長の西田文郎氏は、人間の思考をつくる三つの条件に「思い」、「言葉」、「動作」の3つがあると説きます。 そして、この3つの実践を「六方拝」で行うということで説明し … 続きを読む
人生をひらく4つの心構え
月刊致知7月号の特集「人生をひらく」を読んで確かにと感じた一説を紹介します。 致知では、創刊以来30年、多くの先達が登場しました。人生をひらいた人には共通した心構えがあるそうです。 一、「物事を前向きに捉える」 物事を後 … 続きを読む
遂げずばやまじの執念
現在有名な国語辞書として「広辞苑」や「大辞林」などがあります。その広辞苑や大辞林の大元となった辞書がありました。 日本初の近代的国語辞書「言海」です。 編纂者は国語学者の大槻文彦氏。 江戸出身で、兄は漢学者、父は儒学者、 … 続きを読む
コンペイトウ人間を使いこなす!?
西日本高速道路会長CEOの石田孝氏が企業を革新する際の人事の秘訣に、バランス型で満遍なく能力の高い人間を選ぶだけでなく、どこかがズバ抜けている金平糖(こんぺいとう)人間も重視すべきだと語っています。 ―何事かをやるだろう … 続きを読む
風ぐるま 風が吹くまで 昼寝かな
広田弘毅元総理が、外務省欧米局長であった頃、時の総理の忌諱に触れて、その要職からオランダ公使に転任させられたことがあったそうです。 当時、オランダは日本と通商関係がなかったので、この人事は左遷です。 それで僚友が心配して … 続きを読む