大きな過ちを犯さなくなる方法 習慣(決まりごと)の大切さ
習慣は第二の天性なり 習慣(決まりごと)には二つの良い面があると思っています。 一、習慣=継続=必ず力が付くということ 二、甘え、油断、慢心に気付くということ 一は、言わずもがな、良い習慣は必ず良い結果を導きます。 これ … 続きを読む
習慣は第二の天性なり 習慣(決まりごと)には二つの良い面があると思っています。 一、習慣=継続=必ず力が付くということ 二、甘え、油断、慢心に気付くということ 一は、言わずもがな、良い習慣は必ず良い結果を導きます。 これ … 続きを読む
古典・大学に修己治人の学として8条目あります。 格物・致知・誠意・正心・修身・斉家・治国・平天下 偉人は皆、己を修める(修己)前5つの項目を徹底するか、人を治める(治人)の後ろ2項目を徹底するか、あるいは、どちらも徹底す … 続きを読む
炎の陽明学、第2章からいよいよ藩政改革が始まります。 方谷が藩の元締め役兼吟味役(財務大臣)を任せられた当時、藩の財務状態は、実高2万石で10万両の借金+利子が毎年約1万両ずつ増えていく悲惨な状態でした。 藩政改革者とし … 続きを読む
山田方谷は、幕末期の儒家・陽明学者です。 農商の子から備中松山藩の元締役(財務大臣)にまで上り詰め、最終的には藩主より全権を任せられ、苦境にあった当時の藩政改革を見事に成し遂げた立志の人です。 内村鑑三著の代表的日本人に … 続きを読む
ここ数日の間に2度ほど目、耳にした人物がいましたのでご紹介いたします。 初めてその人物を知ったのが、致知という雑誌での今月号の特集記事。 昨日、禅寺の方丈様とお話をしている際に話題に上がったのが2度目。 インド仏教界の頂 … 続きを読む
致知8月号に王貞治さんと当時バッティングコーチを務めた荒川博さんの特集がありました。 王さんがいかにしてつくられていったか。 教える側(荒川さん)、教えられる側(王さん)という図式での対談でした。 この中で一番印象的だっ … 続きを読む
道元禅師曰く「仏教をならうということは、自己をならうなり」 仏教思想の根本は「自分を知る」ところにあります。 と、南無の会元会長の松原泰道老師は百歳で説く「般若心経」の中で仰っております。 現代人は確かに多くの知恵を身に … 続きを読む
致知出版社ではお馴染み、現代仏教の第一人者に松原泰道老師がおります。 本日、ふと本屋に立ち寄ると、「百歳で説く般若心経」という本に目がとまりました。 今まで「気持ちが良い」という理由で、意味もわからず般若心経を読経してい … 続きを読む
米100ドル紙幣に肖像が描かれているベンジャミン・フランクリン(Wiki)ですが、 自伝に、自らを戒め、行動指針として定めた13の徳目が紹介されています。 1. 節制 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。 2. 沈黙 … 続きを読む