自分の無知を噛み締めながら、一生涯学ぶに如かず

量り得ぬ 無限の良知が そこにある されど我が身の あまりの無知よ ※野口駄作 良書を手にすると、非常に感動します。 その本に納められている智恵に感動します。 偉大な人物に出会ったかのような縁を感じます。 そして、読み終 … 続きを読む

夢を達成するために必要なこと – イチロー小学生のときの作文

ある小学生の作文 僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。 そのためには、中学、高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。 活躍できるようになるためには練習が必要です。 僕は3歳の時から練習を始めています。 3歳か … 続きを読む

徹底的にやる。そして、続ける。

イエローハット相談役の鍵山秀三郎先生の掃除道という本を読みました。 掃除というのは誰にでもできることです。 小学生や中学生でも必ず毎日学校でやっています。 特別な能力はいりません。 だから、小、中、高と12年間毎日やった … 続きを読む

挨拶、掃除、凡事を徹底

東京に古田土公認会計士・税理士事務所という税理士事務所があります。 本来の会計顧問業務の他に「月次決算書」と「経営計画書」の作成、指導に力を入れているユニークな税理士事務所です。 月次決算書 http://www.kod … 続きを読む

人間が生きていくうえで最も大切なもの ― 志の三つの条件

人間が生きていくうえで最も大切なことの一つは志を持つことだと大学時代から常々教えられてきました。野望や欲望とは全く違う「志」とはどんなものなのか。 ちょうど、本日読んだ本に「志について」の節がありましたので、触れたいと思 … 続きを読む

焦りつつも…わが道をゆくのみ

発展途上国を拠点にしたバッグブランドを作る女性がいるというインタビューを読みました。 山口絵理子さん28歳。 大学を卒業した後、バングラデシュの大学院に進学、卒業と同時にバングラデシュにて「マザーハウス」というブランドを … 続きを読む

人に注意を与えるときに注意すること

人に注意を与えるのは難しいです。 相手のためでなく、自分自身のグチや鬱憤晴らしになってはいないか、、、 注意をする前によくよく考えてみる必要があります。 成事は説かず、遂事は諌めず、既往は咎めず。 (起きた事は語るまい、 … 続きを読む

オリジナルを求める前に

孔子が求めたのは古聖人の道を忠実に祖述することでした。 孔子自身は、自分の道に創意は一切無いと門徒たちに説明しました。 古聖人の道は完全無欠だから、ただこれを信じ、ただこれを好み、そしてそのままに世に伝えてさえいけばよい … 続きを読む

論語の一歩奥を楽しむ

論語には、「巧言令色鮮なし仁」とか「剛毅木訥、仁に近し」など非常にわかりやすい言葉もある反面、歴史背景、そのときの状況などがわからないと意味が理解できないところもしばしばあります。 例えば、次の憲問篇の言葉は断片的で意味 … 続きを読む

恩を感じる心が偉業を成す?

江戸時代後期の国学者に本居宣長がいます。 宣長先生は昼は町医者、夜は門徒への講義をしながら、深夜にかけての執筆活動で、古事記伝や源氏物語玉の小櫛、玉勝間、うひ山ぶみなどの著書を多数残しています。 宣長先生の門徒に大平とい … 続きを読む