雑感
立ち止まるということ
最近、自分の「ながら」の行動に不快感や違和感をより一層強く感じるようになりました。 メリハリの無さや。キレの悪さ。みたいなものが胸につかえます。 特に「挨拶」。 入りながら「失礼します。」や、足が出口に向かいながら「あり … 続きを読む
日本人におけるカミ – ノット神ノットGOD
天皇のことを勉強していると必ず出てくる問題として、カミという存在をどう捉えているか。という点。 覚書として日本、中国、西洋の神の考え方をメモ。 日本の神の考え方 八百万のカミ。何もかもカミである。 一神教で言うGOD(創 … 続きを読む
数学―役に立たない知的活動(アート)
世にも美しい数学入門を読んでのどんぶり感想。 (お茶の水女子大学名誉教授 藤原正彦氏と小説家 小川洋子氏との対談) 数学は芸術 数学は芸術である。アートである。 純粋な数学者というのは「美」と「感動」のために数学をしてい … 続きを読む
天からの大任―人が成長するとき
天の将(まさ)に大任を是(こ)の人に降さんとするや、必ず先ずその心志を苦しめ、その筋骨を労せしめ、その体膚(たいふ)を餓せしめ、その身行(ふるまい)を空乏せしめ、その為さんとする所を払乱(ふつらん)せしむ。心を動かし性を … 続きを読む
謙虚さを養うためには?―実るほど頭を垂れる稲穂かな
人は坂道を上る時、自然と頭を下げた謙虚な姿勢になります。 つまり、謙虚な態度でいる人は、上り坂にあると言えます。 その逆に坂道を下る時、人はのけぞった姿勢になります。 つまり、不謙虚な態度でいる人は、下り坂にあると言えま … 続きを読む
知らずのうちに「ながら族」
小さい頃は、ご飯を食べながらTVを見るなとよく怒られました。 忙しい毎日、つい食事をしながら、仕事以外の時間を有意義に使うべく、勉強や情報収集をしたり、その時間だけは娯楽を楽しもうとTVやネットを鑑賞したりしています。 … 続きを読む
当たり前のことなんてない
人にしてもらうこと、その好意や親切に当たり前なんてものはない。 親の好意。親族の好意。パートナーの好意、友人の好意。知人の好意。他人の好意。 親切を当たり前と思ってはいないか。 好意を「何々してあげたのだから。」と当然の … 続きを読む