図書館を活用する

気になる本があるとすぐに購入してしまう癖を直そうと、面白そうな本があっても買うのを控えていました。 しかし、図書館というのは田舎であっても以外と種類がおいてあるもので、読みたい本の3割くらいは見つかったりします。 ある程 … 続きを読む

立ち止まるということ

最近、自分の「ながら」の行動に不快感や違和感をより一層強く感じるようになりました。 メリハリの無さや。キレの悪さ。みたいなものが胸につかえます。 特に「挨拶」。 入りながら「失礼します。」や、足が出口に向かいながら「あり … 続きを読む

日本人におけるカミ – ノット神ノットGOD

天皇のことを勉強していると必ず出てくる問題として、カミという存在をどう捉えているか。という点。 覚書として日本、中国、西洋の神の考え方をメモ。 日本の神の考え方 八百万のカミ。何もかもカミである。 一神教で言うGOD(創 … 続きを読む

数学―役に立たない知的活動(アート)

世にも美しい数学入門を読んでのどんぶり感想。 (お茶の水女子大学名誉教授 藤原正彦氏と小説家 小川洋子氏との対談) 数学は芸術 数学は芸術である。アートである。 純粋な数学者というのは「美」と「感動」のために数学をしてい … 続きを読む

天からの大任―人が成長するとき

天の将(まさ)に大任を是(こ)の人に降さんとするや、必ず先ずその心志を苦しめ、その筋骨を労せしめ、その体膚(たいふ)を餓せしめ、その身行(ふるまい)を空乏せしめ、その為さんとする所を払乱(ふつらん)せしむ。心を動かし性を … 続きを読む

謙虚さを養うためには?―実るほど頭を垂れる稲穂かな

人は坂道を上る時、自然と頭を下げた謙虚な姿勢になります。 つまり、謙虚な態度でいる人は、上り坂にあると言えます。 その逆に坂道を下る時、人はのけぞった姿勢になります。 つまり、不謙虚な態度でいる人は、下り坂にあると言えま … 続きを読む

田舎で学び思うこと

先日、月見をしながらジョギングをしていてふと思いました。 田舎と都会の良さの違いは何だろうと。 都会の良さは、人も物も情報もありとあらゆるものが集まり、最新のトレンドを追っていくまさに時代の最先端という点にあると思います … 続きを読む

白隠禅師の施行の歌

江戸中期、臨済宗中興の祖と称される白隠慧鶴。 五百年に一人の名僧と言われ 「駿河には過ぎたるものが二つあり 富士のお山と原の白隠」などと謳われました。 その白隠禅師が歌った「施行の歌」というものがあります。 今生富貴する … 続きを読む

知らずのうちに「ながら族」

小さい頃は、ご飯を食べながらTVを見るなとよく怒られました。 忙しい毎日、つい食事をしながら、仕事以外の時間を有意義に使うべく、勉強や情報収集をしたり、その時間だけは娯楽を楽しもうとTVやネットを鑑賞したりしています。 … 続きを読む

当たり前のことなんてない

人にしてもらうこと、その好意や親切に当たり前なんてものはない。 親の好意。親族の好意。パートナーの好意、友人の好意。知人の好意。他人の好意。 親切を当たり前と思ってはいないか。 好意を「何々してあげたのだから。」と当然の … 続きを読む