菜根譚に学ぶ「わきまえることを知る」

卑(ひく)きに居りて而る後、高きに登るの危きたるを知る。 晦(くら)きに処りて而る後、明るきに向うの太だ露わるるを知る。 静を守りて而る後、動を好むの労に過ぐるを知る。 黙を養いて而る後、言多きの躁たるを知る。 参考:菜 … 続きを読む

菜根譚に学ぶ「100でも0でもいけないこと」

完名美節は、宜しく独り任ずべからず。 些かを分って人に与うれば、以て害を遠ざけ身を全うすべし。 辱行汚名は、宜しく全く推すべからず。 些かを引いて己に帰すれば、以て光を韜み徳を養うべし。 参考:菜根譚 (タチバナ教養文庫 … 続きを読む

菜根譚に学ぶ「ゆずるこころ」

経路の窄(せま)き処は、一歩を留めて人の行くに与え、滋味の濃(こま)やかなる的(もの)は、三分を減じて人の嗜むに譲る。これは是れ世を渉る一極の安楽の法なり。 参考:菜根譚 (タチバナ教養文庫) 吉田公平 狭い小みちでは、 … 続きを読む

人間の煩悩について諸々―森信三「一語千鈞」

名誉や利益、飲食や性欲など。人間の煩悩について森信三先生の言葉をまとめてみました。 自分の持っている凡ての知識や経験を、根本的に統一するためには、ある意味では現世的な欲望を捨てねばなりません。そしてこの点こそ、実際問題と … 続きを読む

ありがたい 以上に もったいない―森信三「一語千鈞」

「生」の刻々の瞬間から「死」の一瞬にいたるまで、われらの心臓と呼吸は瞬時といえども留まらない。これは「ありがたい」という程度の言葉で尽くせることではない。「もったいない」と言っても「かたじけない」といってもまだ足りない。 … 続きを読む

仕事に処する三つ秘訣―森信三「一語千鈞」

森信三先生曰く、仕事には三つの秘訣があると仰っております。 一つ、思い切って、とにかく手をつける。「即今着手」 二つ、一度着手した仕事は二等分線を越えるまでは「一気呵成」にやってのけること。 三つ、仕上げはまず80点級の … 続きを読む

目に見えるものを正せずして―森信三「一語千鈞」

森信三先生曰く、、、 学校の再建はまず紙屑を拾うことから―。 次にクツ箱のクツのかかとが揃うように。真の教育は、こうした眼前の瑣事からスタートすることを知らねば、一校主催者たるの資格なし。 眼に見える物さえ正せない程度で … 続きを読む

読むようであって読まない。読まないようであって読む。

俗に本は読めと言われます。 現代は特に活字離れが激しく、どんな本でもとにかく字を読めと言われています。 本を読むことで知識・情報が増えるし、色々な人の体験を擬似体験することもできます。 感受性が養われたりするかもしれませ … 続きを読む

パティシエ 辻口博啓氏

辻口博啓氏という石川県出身のパティシエがいます。国際コンクールにおいて3度優勝。スイーツの専門店、カフェなどを複数経営しており、最近は、サマンサのジュエリーデザインやドコモの携帯デザインなど様々なフィールドで活躍していま … 続きを読む