ありがたい 以上に もったいない―森信三「一語千鈞」

「生」の刻々の瞬間から「死」の一瞬にいたるまで、われらの心臓と呼吸は瞬時といえども留まらない。これは「ありがたい」という程度の言葉で尽くせることではない。「もったいない」と言っても「かたじけない」といってもまだ足りない。 … 続きを読む

仕事に処する三つ秘訣―森信三「一語千鈞」

森信三先生曰く、仕事には三つの秘訣があると仰っております。 一つ、思い切って、とにかく手をつける。「即今着手」 二つ、一度着手した仕事は二等分線を越えるまでは「一気呵成」にやってのけること。 三つ、仕上げはまず80点級の … 続きを読む

目に見えるものを正せずして―森信三「一語千鈞」

森信三先生曰く、、、 学校の再建はまず紙屑を拾うことから―。 次にクツ箱のクツのかかとが揃うように。真の教育は、こうした眼前の瑣事からスタートすることを知らねば、一校主催者たるの資格なし。 眼に見える物さえ正せない程度で … 続きを読む

毎日の当たり前に意識を―森信三先生に学ぶ

明治から平成にかけて活躍した、森信三先生という偉大な教育者がいます。 雑誌(致知9月号)の中で紹介されていた先生の言葉があります。 諸君は階段を昇るとき、まるで廊下でも歩くように、さらさら昇る工夫をしてごらんなさい。とい … 続きを読む

大転換期に必要なもの – 本当の教育について

明治維新を成し遂げた人物達は、江戸時代を通して儒学(主に朱子学)を学んでいました。 戦後、焼け野原から偉大なる復興を果した先達は、明治から戦前にかけて「教育ニ関スル勅語」を理念とし、「修身」という科目を基軸に学びました。 … 続きを読む