「 二宮翁夜話 」一覧

二宮尊徳の教え 其の十一 最高の孝

二宮尊徳の教え 其の十一 最高の孝

孝というのは、親の心をもって心として、親を安心させることにある。子たる者は、常日頃の行いや心がけがしっかりしているなら、たとえ遠国で奉公し父...

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二宮尊徳の教え 其の十 驕りと倹約の基準

二宮尊徳の教え 其の十 驕りと倹約の基準

世間の人は、貧富や驕(必要以上に贅沢なこと)、倹(無駄遣いをしないこと)について、口では簡単にいうが、何をもって貧と富、驕と倹を区別するのか...

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二宮尊徳の教え 其の九 毎年の実り(富盛の地に住むコツ)

二宮尊徳の教え 其の九 毎年の実り(富盛の地に住むコツ)

儒教における「循環」や仏教における「輪廻転生」というのは、すなわち天理のことである。「循環」とは春は秋になり、暑は寒になり、盛は衰に移り、富...

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二宮尊徳の教え 其の八 根を切ったら枝葉も切る

二宮尊徳の教え 其の八 根を切ったら枝葉も切る

植木を植えるときに、根を切ったら、必ず枝葉も切り捨てなければならない。 根が少なくて水を吸う力が弱いなら、根の力に合うようにしなければ枯れ...

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二宮尊徳の教え 其の七 道徳の根本

二宮尊徳の教え 其の七 道徳の根本

人と刃物をやり取りするときは、刃の部分を自分のほうに向けて、柄の部分を相手に向けて差し出すが、これが道徳の根本というものである。これをよく押...

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二宮尊徳の教え 其の六 明日のために勤めよ

二宮尊徳の教え 其の六 明日のために勤めよ

富と貧は、もとは遠くに隔たったものではない。ただ少しの隔たりである。それを分ける根本は、ただ一つの心得にある。貧者というのは、昨日のために今...

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二宮尊徳の教え 其の五 農業こそが大本

二宮尊徳の教え 其の五 農業こそが大本

すべて物の根源になるものは、必ず低く見られる。しかし、低く見られるからといって、それを軽視するのは間違いである。たとえば、家屋には、土台があ...

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二宮尊徳の教え 其の四 はじまりの大道

二宮尊徳の教え 其の四 はじまりの大道

神道は、まず日本がはじまって以来の「はじまり」の大道であり、皇国の根源の道である。豊葦原(とよあしはら:日本の美称)をこのように、みずみずし...

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二宮尊徳の教え 其の三 水の教え・氷の教え

二宮尊徳の教え 其の三 水の教え・氷の教え

大道というのは、例えると水のようなものだ。よく世の中を潤して、停滞しないものである。しかし、このように尊い大道も、文字にして書物にしただけで...

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二宮尊徳の教え 其の二 柿を選ぶのにも

二宮尊徳の教え 其の二 柿を選ぶのにも

世の中を見てみなさい。一銭の柿を買うのにも二銭の梨を買うのにも、芯がまっすぐでキズのないものを選んで取るだろう。また、茶碗ひとつ買うにも、色...

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