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人に注意を与えるときに注意すること

人に注意を与えるのは難しいです。 相手のためでなく、自分自身のグチや鬱憤晴らしになってはいないか、、、 注意をする前によくよく考えて...

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オリジナルを求める前に

オリジナルを求める前に

孔子が求めたのは古聖人の道を忠実に祖述することでした。 孔子自身は、自分の道に創意は一切無いと門徒たちに説明しました。 古聖人の道は...

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論語の一歩奥を楽しむ

論語の一歩奥を楽しむ

論語には、「巧言令色鮮なし仁」とか「剛毅木訥、仁に近し」など非常にわかりやすい言葉もある反面、歴史背景、そのときの状況などがわからないと意味...

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恩を感じる心が偉業を成す?

恩を感じる心が偉業を成す?

江戸時代後期の国学者に本居宣長がいます。 宣長先生は昼は町医者、夜は門徒への講義をしながら、深夜にかけての執筆活動で、古事記伝や源氏物語玉...

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いま子供たちに何を教えるのか

いま子供たちに何を教えるのか

日本の教育の荒廃を嘆くニュースが年々多くなってきています。 民主党の今後の教育政策も気になるところです。 そんな中、偉人伝を中心に道...

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2010年今年も「学ぶに如かず」

子日はく、「吾かつて終日食はず、終夜寝(い)ねず、以て思う、益なし。学ぶに如かず。」(論語) 自分は若い時、一日中食べることを忘れ、一...

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下村湖人「論語物語」

下村湖人「論語物語」

今年は論語はじめ儒教に関する本を多少読みましたが、群を抜いて面白かった、分りやすかったのが下村湖人先生の論語物語でした。 論語に出てく...

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菜根譚に学ぶ「自然に身をゆだねる」

菜根譚に学ぶ「自然に身をゆだねる」

雪夜の月天に当たれば、心境はすなわち澄徹す。 春風の和気に遇えば、意界もまたおのずから沖融す。 造化人心は、混合して間(へだて)なし。 ...

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菜根譚に学ぶ「平凡・平易の中にこそ」

菜根譚に学ぶ「平凡・平易の中にこそ」

禅宗に曰く、「饑え来たりて飯を喫し、倦み来たれば眠る」。詩旨に曰く、「眼前の景致、口頭の語」。けだし極高は極平に寓し、至難は至易に出で、有意...

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菜根譚に学ぶ「意識に捉われない生き方」

菜根譚に学ぶ「意識に捉われない生き方」

山林の楽しみを談(かた)る者は、いまだ必ずしも真に山林の趣を得ず。 名利の談を厭う者は、いまだ必ずしも尽(ことごと)く名利の情を忘れず。 ...

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