偉大なことは人目に触れず

昨日ふとしたことで手を少し切って血が出てしまいました。
いつもだったら、すぐにティッシュで吹いてしまうのですが、昨日は少し血の出る様子を見ていました。

しばらく傷を埋めていく赤い血を見ていると不思議な感じがします。

人間も動物も植物も、生き物はすごいなと思いました。

人間が作ったものに自然治癒力のある物はありません。
パソコンも車も時計も服も、傷が付いたり、破れたりしたら自然には直りません。
必ず誰かが直してあげなければなりません。

そんなことを思いながら血を眺めていると、改めて僕らは神様に創ってもらったに違いないと思えてきます。

きっと、もう何十年、何百年も経てば自然治癒する「何か」は人の手によって生まれるとは思いますが、どこまでいっても偉大なる力に生かされていることを感じる心はなくならないと思いますし、なくしてはならないものだとも思います。

しかし、そうやって、ふと生命活動を垣間見ることがなければ、その偉大さには気付きにくいというのも、それが偉大なる所以でしょうか。

自分も、自分の何かを見せびらかすことなく、淡々とやるべきことをやっていかなければと思いました。

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