取捨選択 – ひとつの覚悟

人生というのは、取捨選択の積み重ねだと感じることが多い今日この頃。

何を取って、何を捨てるか。

良いものだからといって、良いもの全てを取って進歩発展できるかと言ったらそうではないように思います。あっちも取って、こっちも取ってだと、寄り道ばかりでちっとも前に進めなくなります。

その時々の状態に合わせて、判断が必要となります。

自分は、良いものと出会うとつい何でも取り入れたくなる癖があります。
しかし、最近少し成長したのではないかと思うことに、あるいは、自分のキャパシティを知った、分をわきまえたという言い方もできますが(笑)、取捨選択ということができるようになった点があります。

取捨選択というのは一つの覚悟だなと思います。

目指す方向(覚悟)が定まり、己の分を知れば、自然と取捨選択せざる負えなくなります。

どれほど素晴らしいと思ったものでも、目をそっと閉じて、脇目を戻せるような自制心をしっかりと備えていきたいです。

また、出会った良いものそのままの状態では、我が道に沿うものでなかった場合、それを我が道に沿うような形に変化応用できる能力も合わせて身に付けていく必要があるなとも感じます。

芯は通せど、頑なになることなく、剛柔合わせ持った判断をしていきたいと思います。

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