謙虚さを養うためには?―実るほど頭を垂れる稲穂かな

人は坂道を上る時、自然と頭を下げた謙虚な姿勢になります。
つまり、謙虚な態度でいる人は、上り坂にあると言えます。

その逆に坂道を下る時、人はのけぞった姿勢になります。
つまり、不謙虚な態度でいる人は、下り坂にあると言えます。

その人の今の「態度」が、
上り坂を進もうとするのか、下り坂を進もうとするのかを決定するのかもしれません。

どれほど調子(業績)が良くても、波に乗っていても、
「態度」が不謙虚な姿勢になってしまうと、それは、
下り坂に入ったことを表わすのだなと、わかりやすい教訓です。

自分は不謙虚、不誠実になりがちな人間です。
ふと気付くと、態度が大きかったのではないか。
相手への敬意が足りていなかったのではないか。
毎日そんなことばかりです。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

中身が充実すればするほど頭を垂れるのが稲穂です。

これから豊穣の秋を迎えます。
会津の田んぼも黄金色に色付いてきました。

自分も稲穂のように、心身ともに充実させ、見せ掛けではない本物の謙虚さというものを身に付けていきたいと感じさせられました。

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