当たり前のことなんてない
人にしてもらうこと、その好意や親切に当たり前なんてものはない。
親の好意。親族の好意。パートナーの好意、友人の好意。知人の好意。他人の好意。
親切を当たり前と思ってはいないか。
好意を「何々してあげたのだから。」と当然のように思ってはいないか。
自分は改めて注意が必要だと思いました。
当たり前と思っているところに「感謝の気持ち」は生まれません。
感謝の気持ちがなければ、人はおろか、お天道様も微笑みかけてはくれません。
良いことがあったら人様のお陰、悪いことがあったら自分の責任
まさにその通りだと思います。
「生かされていることに感謝」という境地にはまだまだ至れませんが、感謝の気持ちを忘れがちな自分がいることを自覚し、感謝の気持ちを意識的に表現していきたいと思いました。
PS.嫁は人に必ず3回感謝の気持ちを述べると決めているそうです。
僕も真似して人にあったら最初に感謝の気持ちを表現するということを実践しよう。