焦りつつも…わが道をゆくのみ

発展途上国を拠点にしたバッグブランドを作る女性がいるというインタビューを読みました。
山口絵理子さん28歳。
大学を卒業した後、バングラデシュの大学院に進学、卒業と同時にバングラデシュにて「マザーハウス」というブランドを立ち上げました。

元々は「学校、教育」というテーマで途上国に向かいましたが、現場で求められていたのは、教育ではなく、雇用の場でした。
そこで、仕事を作り出すという方向にシフトし、現在では、バングラデシュが生産拠点の「マザーハウス」とネパールが生産拠点の「マイティガル」というブランドを展開するにいたりました。
WEB→http://www.mother-house.jp/

途上国というのはまだまだあります。
今後、20カ国、30カ国とグローバルな企業になるべく、「必ずできる」という信念で日夜奮闘しています。

同じ年代で世界で活躍している人は沢山います。
とても歯痒い思いですし、情けなさも感じます。

しかし、だからといって、気持ちだけでステップアップできるわけではありません。

今自分が出来ることをしっかりと我慢強く続けていくしかありません。

どの道にも、行き先には必ず光があります。
であれば、自分の道を地道に進むしかありません。
人の道はいいなと、道を途中で変えても結局0からスタートするだけです。

一歩一歩、今年も前に進んでいきたいと思います。

参考:致知2010年2月号

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