人生をひらく4つの心構え

月刊致知7月号の特集「人生をひらく」を読んで確かにと感じた一説を紹介します。

致知では、創刊以来30年、多くの先達が登場しました。人生をひらいた人には共通した心構えがあるそうです。

一、「物事を前向きに捉える
物事を後ろ向きに捉えて人生をひらいた人はいません。

二、「素直
批判の目があっては学べません。心にわだかまりがある人は人生を歪めます。

三、「感謝の念を忘れない」、
成功者は、呪いたくなるような境遇をも、この境遇が自分を育ててくれると感謝しています。

四、「愚痴をいわない
自分が出したものは自分に返ってきます。愚痴ばかりいっている人は、愚痴ばかりの人生になってしまいます。

(参考:致知2009年7月号

以上、四つは、どこかで一回は聞いた事があり、ごく当たり前に教えられている言葉だと思います。ただし、この当たり前のことがなかなかできません。自分は、愚痴や悪口はもとより、言葉遣いを正して、負のエネルギーのあるキーワードをなるべく口にしないように心掛けたいと思いました。

そして、最後に重要な“気付き”を与えられました。

心構えというのは、どんなに磨いても毎日ゼロになる能力です。毎朝、毎晩歯を磨くように、心構えも毎朝、毎晩磨き直さなければなりません。

まさに、その通りだなと思いました。誰もが、このような心構えで生きられれば、人生は豊かになると解ってはいる事ですが、なかなか実践できないのは、この心構えがいつもゼロになるからだと思います。

“心の成熟度”は積み重なりますが、“心構え”は毎日ゼロ。心構えは常に磨き、正さなければなりません。心構えはほっておくと、気付かないうちに汚れ、ゆがんでくるものです。この真理をかみしめて、毎朝、毎晩、磨き正していきたいと思いました。

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