一気呵成 ― 集中力と精神力

モノを作るときというのは「勢い」が大事だなと思います。
全体が10だとすると、最初に1やって、しばらくして3やって、またしばらしくして2やって、なんてやっているといつまでたっても出来上がりません。

逆に、一旦作ると決めたら多少時間を取っても7~8までは一気に仕上げる。8割程度まで仕上げると、後は暇を見つけて調整を続けると比較的楽に完成に至ります。

それは、web制作でもドキュメント制作でも、企画とかでも同じだと感じます。

大枠が出来上がってしまえば、後は何とかなるものです。

森信三先生はそれを「一気呵成」といって、モノを成す上での重要なポイントとしていました。

やるときは一点集中してやる。
睡眠時間を削ってもやる。
そして、ある程度やり遂げたら別の時間に仮眠を取る。

トーマス・エジソンはじめ、偉大な成果を残した偉人達も皆そういうスタイルだったようです。

エジソンほどになると、睡眠というものは夜するものじゃなくて、集中力が切れて眠くなったときに少し取るくらいのものだったらしいですが…。

それで特に健康を害することもなく、84歳の天寿を全うするのだから、ライフスタイル、生活習慣以上に、成さねば已まぬ。という精神力が勝っていたという他ないように感じます。

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