菜根譚に学ぶ「意識に捉われない生き方」

山林の楽しみを談(かた)る者は、いまだ必ずしも真に山林の趣を得ず。
名利の談を厭う者は、いまだ必ずしも尽(ことごと)く名利の情を忘れず。

参考:菜根譚 (タチバナ教養文庫) 吉田公平

田舎暮らしの楽しみを口にする者は、まだ、田舎暮らしのおもむきを本当には会得していない。
名利の話をきらう者は、まだ名利を求める心をすっかり忘れさってはいない。

意識は捉われ。

無意識の意識というのか、ごく自然に名利を離れ、田舎を楽しむというようにありたいと思います。

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