素直な心―学んでも謙虚であれ

自分自身は、傲慢な態度を取れるほど知識・見識もないわけですが、色々なものを学んでくると、逆によくないことも出てくるのかなと怖くなるときがあります。

あぁそれはもう知っている、分かっているという傲慢さが出てくることです。
素直、謙虚な態度で物事に向き合えなくなることです。

素直さ、謙虚さが無いというのは非常に恐ろしいことだと思います。

それ以上成長する機会を逃すどころか、自己満足、優越感よりも遥かに大切にするべき人間関係を良くすることができなくなります。また悪くすることもしばしばあります。

態度や言葉としては表さなくとも、心のどこかで侮りがあると、それは必ず伝わると思います。

何事も侮ってはいけないと思いました。

松下幸之助翁は毎日「素直でありたい」と願えば、最後には「素直の初段」くらいにはなれると仰っておりました。

素直の初段を目指したいと思います。

PS.
蛇足ですが、翁の素直の10か条を紹介します。
→「素直な心になるために

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